公共建築の仕分け?

  • 2012.11.23 Friday
  • 23:40
Amazon_Kindle_3.JPG電子書籍が普及してきました。Kindle欲しいなぁ。
ここ最近、著作権や版権の問題がようやく解決してきたようで、これからもっと普及のスピードが早まるように思います。なんと言ってもペーパーレスですからね…

そういえば17〜18年前の確か建築士会かどこかのアイデアコンペ(設計競技)を思い出すんですよね。
その時は社会人になって2年目くらいで、入社と同時にバブルがはじけていたので、新入社員に毛が生えたような社員には主だった設計の仕事というものがなく、先輩の雑用をこなしていましたが、その合間、一人でコンペを出そうとしていたのが「これからの図書館…」のような題名だったのでした。

僕の提案内容の図書館には通常の本棚などは無く、本に対して有害な自然光もトップライトから降り注ぐという、大きなスペースだけがあって、本の代わりに端末があるという案。
端末は写真のような平型ではなく、折り畳み式(あくまでも本のカタチ)の端末で、図書館の大きなスペースでどこで読んでも、寝そべって読んでも良い・・・みたいな提案でした。
でもその時は箸にも棒にも引っかからなかったなぁ。

さて「本当のこれからの図書館」となると、こういった端末が世の中を支配していくことで、図書館自体も不必要ということになるかもしれませんね? 
“公共建築物の仕分け”というか統廃合、用途替え、もしくは解体…のようなことの可能性があるのでしょうね。

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